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鍼灸がもたらす不妊症への影響について

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近年、不妊症は女性だけでなく男性によるケースも増えています。これは食事がかつて以上に欧風化に変貌している点や仕事による生活習慣の乱れによってホルモンバランスが崩れてしまうことが原因です。ホルモンバランスが崩れることによって、不妊症以外の体の変化もみられるようになります。
そこで不妊症の治療で現在注目されているのが鍼灸による治療です。広義では病気を引き起こす直接的な原因を徹底的に除去するための治療として知られていますが、単にそれだけではありません。不摂生な生活などが原因で乱れてしまった体の調子を整えることによって、体が本来持つ自然治癒力を高めることによって体調をいい方向に促してくれる効果もあります。また、お灸は体の冷えをほぐすことが出来るため冷え症の体質である人にとっては最適な方法です。その上、簡単に出来るため、整骨院などに直接通わなくても自分ひとりで行うことも可能です。
医学は西洋医学と東洋医学に大きく分布されます。西洋医学では男性側においては精嚢がうまく機能しないことによる造成機能障害や逆行性射精(体外に射精されず、射精が出来ない状態。多くの場合は心理的な原因によって起こります)や、ホルモンや染色体異常が原因とされています。女性側においては子宮や卵巣がうまく機能しないことによる子宮内膜症などの子宮の異常が原因です。
これに対して東洋医学では「五臓六腑」のうち、腎臓、肝臓、脾臓の3つが子宮に元気を与えてくれるものとされています。腎臓は「生殖器をつかさどる臓器」、肝臓は「女性の生殖昨日にかかわる器官をつかさどる臓器」、脾臓は「生食に必要となる血をつくる臓器」という考えがあります。女性の場合はほぼ100%の確率でこれらがうまく働かないことによる冷え症が原因です。仕事をする女性に冷え症の傾向が多く見られます。近年、不妊に悩む女性が増えているのは、女性の社会進出が積極的になっていることによって体の調子が乱れている女性が増え、それによって子供ができにくい体質になってしまうのです。
この中で鍼灸は東洋医学に基づいた不妊治療になっています。これで冷えてしまう体を温めることによって血行を促進させ、体温を上昇させることによって妊娠で大切となる部分を活性化させていきます。この治療法は医療機関による不妊治療よりも手ごろで行うことが可能となる上、実際に妊娠に成功し、出産に至ったというケースも多く見られています。また鍼灸によってリラックス効果を得られるため、妊娠しやすい体にするだけでなくストレスを解消させるのにも大いに期待できます。

1976年創業の老舗治療院です。 日本で初めての大学での妊活講座を開講しています。 パートナーの方に治療を理解して頂くことが重要です。 身体に無理ないよう自宅でも続けられる治療です。 年間150人を超える方が妊娠されてた実績ある施術です。 当社の強みとは、新しい家族の一員になるお子様の妊娠から出産、産後のケアまで専門に行なっている事です。 不妊症の鍼灸なら子宝治療院へ